2010年11月12日

宅建試験について(その2)

宅建の国家資格試験は全部で50問あります。


では、実際にその内容について見てみましょう。


まずは土地の地積や形質について、
および地目や種別についてです。


さらに建物についても形質や建物の構造について
またその種別についても問われます。


法的な問題として土地や建物に関する法的な権利や
変動についての問題があります。


それに伴い土地や建物に関しての法令上の
制限についても問われます。


その他にも土地や建物にかかる税金に関係する
法的な問題もあります。


法的な問題は特に多く、その他にも土地や建物の需給に
関して実務問題やその法的な問題があります。


土地・建物の価格設定をする上で非常に大事な価格評定に
関する問題もあります。


そして何よりも宅建に一番関係のある宅建業法に関しての問題や
法令に関係している同じような法律に関する問題もあります。


ですが、登録講習を実施している機関が行っている登録講習を
既に受講している人に関しては、次のものが試験免除となります。


土地や建物の地積や種別

地目や形質、構造などの他に需給などの
実務問題や法的な問題に関して免除となります。


参考にされる法令は全てその年の4月1日時点のものになります。

宅建の国家資格試験の合格率の過去10年の平均は15%です。

合格率から合格基準点を設定していると考えられます。


よって問題が難しい年などは高得点を出す人が少ないために
合格基準点が低くなって、反対に問題が易しい年は高得点が
たくさんでるので合格基準点が高くなると考えられます。


1日わずか30分宅建合格プログラム

posted by 宅建太郎 at 15:34| 宅建試験の特徴について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

宅建試験について

宅建という資格は国家資格であります。


当然国家資格なので国家試験を受けて
合格しなければ宅建資格は取得できません。


この宅建は国家資格試験の中でも最大規模を誇る
資格試験としても有名であります。


つまり他の国家資格に対しても受験者数の数は多く
毎年毎年人気の資格なのです。


2006年を例にとると、受験者の人数は約20万人です。


一方宅建の国家資格試験は不景気の象徴とも言われており、
不景気の昨今は受験者数も減ってきています。


1990年代のバブル期には受験者の人数は約34万人もいましたから。


この宅建こと宅地建物取引主任者の資格とは
不動産関係はもちろんのこと、金融関係や
その他の業種にも持っていると便利な資格です。


そのため法律系の国家資格の登竜門的存在で人気があるようです。

宅建の国家資格試験は全都道府県に試験会場があります。


各都道府県知事が財団法人の不動産適正取引推進機構という
指定試験機関に外部委託して実施しています。


宅建の受験資格は特になく、年齢や性別、学歴などの
制限は一切ありません。


1994年までは高校を卒業していないとその受験資格は
得られませんでしたが、今は何もありません。


試験は年に1回しか行われません。

だいたい毎年10月の第3日曜日に行われています。


合否が分かるのは受験の約45日後です。

試験は2時間行われます。


試験会場は自分が住んでいる地区のある都道府県の
試験会場が指定されます。


問題は全部で50問あって形式は四肢択一式で、
解答はマークシートで行います。


1日わずか30分宅建合格プログラム

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2010年03月15日

宅建試験の難易度について

宅建試験というものは?!

難易度が高くないという噂で、受験生を油断させる
危険性があります。


でもこの試験はあくまでも国家試験です。

なので絶対に油断は大敵です。


ただ宅建試験のほとんどは常識問題です。

なので宅建試験の勉強は多くの人が取り掛かりやすいです。


その反面、きちんと覚えていなければ
答えられない暗記問題でもあります。


まぁ宅建試験というのは、試験勉強にどれだけの
時間を費やすことができるかが?


これがある意味合格のポイントです。

つまり時間との勝負ということになります。


宅建試験の合格率は毎年10%〜15%程度です。


受験者数は平成20年においては約21万人

そしてその合格者は約3万4千人です。


つまり10人に1人程度しか合格できない割合になりますから、
難易度が高いと考えるべきでしょうかね。


しかし宅建試験は本人の意識次第で、
事前にちゃんと準備をすればですね?


難易度的に難しいことはないと思います。


宅建試験には受験資格がありませんしね。


なので中卒の人でも高卒の人でも誰でも
受験することができます。


宅建試験には出来るだけ勉強時間を費やして下さい。


宅建試験の勉強には200時間は費やす必要があると
言う人がいます。


ですが、実際にはもっともっと必要だと思います。


絶対合格するという強い気持ちを持って
必要な準備をすれば合格できます。


そうすれば必ず合格できる試験だと思います。


宅建資格を手に入れられれば、今後の仕事に大いに役立ちます。


1日わずか30分宅建合格プログラム
posted by 宅建太郎 at 14:20| 宅建試験の難易度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする